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起業家必見!ベンチャーキャピタルから資金調達するには!?

起業家必見!ベンチャーキャピタルから資金調達するには!?

今回は、ベンチャーキャピタルにからの資金調達と事業計画書について、説明していきます!

1.ベンチャーキャピタルとは

ベンチャーキャピタルとは、ベンチャー起業に対して投資を行う会社のことをいいます。
ベンチャーキャピタルは、株式公開支援の役割を担っており、株式公開をした後に、株式を売却して利益を得ます。

従って、ベンチャーキャピタルによる資金調達を行うためには、将来、株式公開が期待できるような会社であることが最低の条件となります。

2.ベンチャーキャピタルから出資を受ける条件

ベンチャーキャピタルから出資を受けるには、そのベンチャーの経営陣が優秀である事が大切です。
特に、経営陣のビジョンと経営戦略は大切になります。
そして、企業が提供する商品に対する市場の成長性があることです。
事業を拡大していくには、市場の成長は欠かせません。
世の中の需要がなければ、将来的にその企業の収益もちろん見込めないですよね。

あくまで、現在の市場でなく、将来的な市場の成長がポイントになります。
また、現実的に、株式公開の予定があることです。
この条件は、株式の売却益を狙うベンチャーキャピタルとしては、最低の条件となるので覚えておいてください!

3.事業計画書について

事業計画書の作成は、ベンチャーキャピタルに限らず資金調達を行う上で、大事なポイントになります。

まずは、簡単な事業計画を練りましょう。
具体的には、会社概要、製品とサービス、市場分析の概要、戦略、資金計画になります。
特に、市場分析の概要については、消費者のニーズや事業の動向を予測して、自分の企業がどのようにサービスを提供していくのかがポイントになります。

簡単な事業計画を練ったら、それぞれの項目をより具体化して、詳細な事業計画を練りましょう。
例えば、資金計画であれば、より具体的な財務計画を練ります。
将来の予測に基づき、想定される損益分岐点の予測、キャッシュフロー、利益の予測など。
この財務計画の内容を精査して、ベンチャーキャピタルとしては、資金の投資の是非を判断します。

まとめ

何度も言いますが、ベンチャーキャピタルから資金調達を受けるには、最低限、将来的に利益が見込め、株式公開の予定がる事が条件です。
そのためには、事業計画書の詳細をしっかりと作っておくことが大切になります!

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